KUZUSHIは、MIKIRIのストーリーゲームです。森の道は、世界から一拍が欠けた「無拍」が固まった白い石でふさがれています。忍者フクロウのKIRIを左右に動かし、翼で残光の玉を打ち返して、石を全部崩します。翼のどこに当てるかで、はね返る向きが変わります。真ん中ならまっすぐ上、端なら最大60°です。
全10面で、各面の始めに短い会話があります(スキップできます)。面ごとに仲間が出てきて、仕掛けが1つ加わります。玉が速くなる風の帯、マメの道具、ランタンの灯りしか届かない暗やみ、崩せる石を決める色の札、玉が見えなくなる影の帯、空から降る欠片などです。第5面はガラ、第10面はウツロとのボス戦です。
▶ KUZUSHI — 今すぐ無料でプレイ面ごとに主な仕掛けが1つ増え、玉の速さも面を追うごとに少しずつ上がります(1秒に約150〜180ドット。面の中でも少し速くなる)。影の帯は画面の上のほうだけ、風の帯もKIRIのかなり上までにしてあるので、最後に落ちてくるところでは玉が必ず見えます。10秒間どの石も崩れないと「クノイチの糸」が出て、次の打ち返しが残っている石へ向かいます。
KUZUSHIでしていることは、玉がどこに落ちてくるかを先に読んで翼を置き、当てる位置で次の向きを選ぶことです。玉は壁や石ではね返るので、今の位置ではなく、何回かはね返ったあとの位置を考えます。
面ごとに仕掛けが変わり、見る物が増えていきます。札の色を見ながら狙う面、影の中で見えない玉の出口を読む面、降ってくる欠片を避けながら玉を返す面など、1つに集中しすぎず、必要な物だけを見続けることが求められます。
どの面も、玉は最後に落ちてくるところで必ず見えるように作ってあります。影の帯は画面の上のほう、風の帯もKIRIのかなり上までです。反応が遅れても間に合う速さに抑えてあり、ボットで何度も試して、取れない玉が出ないことを確かめています。
翼の真ん中でばかり受ける。 真ん中で受けると玉はまっすぐ上へ戻り、同じ所ばかり崩れます。端で受けると斜めに飛ぶので、残った石へ向けられます。
最後の数個が崩れない。 10秒崩せないと「クノイチの糸」が出て、次の打ち返しが残りの石へ向かいます。焦って大きく動くより、確実に受けることを優先します。
暗い面で迷う。 灯花が咲いて全体が見える一瞬に、石の並びをざっと覚えておくと、暗くなっても狙いを決めやすくなります。
色の面で急ぐ。 違う色に当てても石は消えず、白い石に戻るだけです。札が変わる直前は点滅するので、変わってから狙っても遅くありません。
画面全体の点滅はありません。ボスに当てたときに、短く弱い光が出るだけです。
全10面を通すと15〜20分ほどかかることがあります。目が疲れたら、面のクリア画面で休憩をはさんでください。
記録は、このゲームの中のスコアです。医療的な評価や、集中力・反射神経そのものを測るものではありません。