KAWASHIは、MIKIRIの生き残りゲームです。画面の上からやりが降ってきます。忍者フクロウのKIRIを地面の上で左右に動かして、当たらないように避けつづけます。記録は生き残った時間です。やりが落ちる直前には上端に小さな赤い印が出るので、次にどこへ来るかが分かります。
長く生き残るほど、やりは速く、多くなります。速さに上限はなく、どこまでも上がりつづけます。それでも、避けられない状態にはなりません。ゲームが数秒先までの「安全な通り道」を先に決め、それをふさぐやりは落とさないからです。隙間が1か所だけの横一列のやりは、ゆっくり落ち、予告も長めなので、隙間まで走る時間があります。
▶ KAWASHI — 今すぐ無料でプレイ最初の60秒で一気に難しくなり、60〜120秒も落ちる速さが上がりつづけます。120秒をすぎると上がり方はゆっくりになりますが、止まりません。10秒をすぎると、隙間が1か所だけの横一列のやりが混ざり始めます。安全な通り道はいつも1本残してあるので、どの瞬間にも生き残れる動きがあります。それを見つけつづけられるかの勝負です。
MIKIRIのサーバーに記録された17件のプレイ記録を集計したものです(2026-10-31 時点。1回のプレイを1件として数え、同じ人が何度も遊んだ分も含みます。不正フラグ付きは除外)。母数はまだ小さいので、確定した傾向ではなくプレイがどのあたりで止まりやすいかの目安として見てください。
中央値は50–55秒。ここより長く生き残れば、上位半分に入っています。
| 到達点 | 件 | 割合 | |
|---|---|---|---|
| 5–25秒 | 6件 | 35% | |
| 25–45秒 | 1件 | 6% | |
| 45–65秒 | 3件 | 18% | |
| 65–85秒 | 3件 | 18% | |
| 85–105秒 | 2件 | 12% | |
| 105–125秒 | 1件 | 6% | |
| 185–195秒 | 1件 | 6% |
KAWASHIでしていることは、落ちてくる複数のやりの位置と速さを同時に見て、まだ空いている場所へ先回りすることです。目の前のやりを避けるだけでなく、上端の赤い印から次に来るやりを読み、数秒後に安全な場所を選びつづけます。
やりは1本ずつ速さが少しずつ違い、時間とともに速く、多くなります。止まって様子を見ているあいだにも状況は変わるので、「今どこが空いているか」より「少し先にどこが空くか」を見る場面が増えていきます。
このゲームは、どの瞬間にも生き残れる動きが必ず1つ残るように作ってあります。数秒先までの安全な通り道をゲームが先に決め、それをふさぐやりは落としません。速くなっても、正解の動きが消えることはありません。
KIRIだけを見てしまう。 自分の周りだけ見ていると、上から来るやりに気づくのが遅れます。視線は画面の上半分に置き、KIRIは視界の端でとらえるほうが早く動けます。
端に追い込まれる。 画面の端にいると逃げられる向きが片方だけになります。空いているときは真ん中寄りへ戻っておくと、次のやりに対応しやすくなります。
横一列で迷う。 隙間が1か所だけの横一列は、ゆっくり落ちて予告も長めです。気づいた時点で隙間へ向かえば間に合います。待ってから動くと、ほかのやりとぶつかりやすくなります。
おまもりを無理に追う。 おまもりは安全な通り道の上に落ちますが、今の場所からそこまでの道が空いているとは限りません。取りに行けないときは見送るほうが長く生き残れます。
画面全体の点滅はありません。当たったあとに点滅するのはKIRIの絵だけです。
動く物を目で追い続けるゲームで、長く生き残るほど1回が長くなります。目が疲れたら休憩をはさんでください。
記録は、このゲームの中で生き残った時間です。医療的な評価や、視力・反射神経そのものを測るものではありません。