KAKUREは、刻見塔を舞台にした修行のゲームです。ハクロウがキリに出す課題は「見えなくなった物を、見続けること」。仲間が1羽ずつマメの隠れ蓑に入り、蓑が動き回ります。止まったら、その仲間がどの蓑にいるかをタップで当てます。
最初はゆっくり、回を追うごとに速くなり、蓑も増えます。輪になって回る、2組・3組が同時に入れ替わる、途中で引き返す、鍵の印の偽の顔がのぞく、といった仕掛けが加わります。7章を通して、スズ・ユキ・ライ・イロとナギ・トゲ・クノイチ、そして最後はハクロウが隠れ役になります。スコアによって、エンディングが3種類に変わります。
▶ KAKURE — 今すぐ無料でプレイ回を追うごとに少しずつ速く、入れ替わる回数も増えます(最初は5回ほど、第30回は26回)。蓑は最大6つです。公平さのきまりとして、入れ替えは隣どうしだけ、動いている間も蓑どうしは重ならず、速さには上限があり、偽の顔には必ず鍵の印がつきます。目で追うボットで、どの並びも追いきれることを確かめています。
KAKUREでしていることは、仲間が入った蓑が閉じたあとも、その蓑を目で追いつづけることです。閉じた蓑はどれも同じ見た目なので、手がかりは「どこからどこへ動いたか」だけです。
回を追うごとに速くなり、輪になって回る、2組・3組が同時に入れ替わる、途中で引き返す、偽の顔がのぞく、といった仕掛けが加わります。1つを見つめつづけながら、まわりの動きに惑わされないことが求められます。
公平さのきまりとして、入れ替えは隣どうしだけ、動いている間も蓑どうしは重ならず、速さには上限があります。目で追うボット(見てから0.12〜0.2秒遅れて動く)に多くの並びを試させて、どれも追いきれることを確かめています。
顔を探してしまう。 蓑が閉じたあとは顔は見えません。最初に入った蓑を決めたら、あとは動きだけを追います。
2羽のうち、追わない方につられる。 2羽が隠れる回は、追う方の蓑に最初に金色の印がつきます。その蓑だけを追い、同じように動くもう1羽にまどわされないことです。
引き返す蓑にだまされる。 第6章からは、入れ替わりかけて途中で戻る動きがあります。止まるまで答えを決めないことです。
偽の顔につられる。 第5章からは、鍵の印がついたクオンの偽の顔がのぞきます。追ってきた蓑を信じます。
画面全体の点滅はありません。
動くものを目で追いつづけるゲームです。全30回を通すと10分ほどかかります。目が疲れたら、章の区切りで休んでください。
記録は、このゲームの中のスコアです。医療的な評価や目の体操ではなく、視力や動体視力そのものを測るものでもありません。遊ぶことで目がよくなるとはうたっていません。