HAJIKIは、MIKIRIのタイムアタックゲームです。画面の中を、青い玉20個と、×印の付いた赤い玉5個が動き回ります。「3・2・1」のカウントで計測が始まり、青い玉をタップして消していきます。青を全部消したらゴールで、そのタイムが世界ランキングに載ります。レベル制ではなく、1回ごとの勝負です。
玉の動きは1つずつ違います。速さは玉ごとにばらばらで、動き方は「まっすぐ」「ふらふら曲がる」「急に向きを変えるジグザグ」「ゆっくりになったあと急加速」の4種類。赤い×の玉は消えず、触れるたびにタイムが5秒増えます。残り10個になると全部の玉が速くなるので、後半が勝負どころです。
▶ HAJIKI — 今すぐ無料でプレイHAJIKIにレベルはなく、毎回、青い玉20個と赤い×の玉5個で勝負します。玉の速さは基準の約0.5倍〜1.6倍で玉ごとに違い、動き方の組み合わせも毎回ランダムです(おおよそ、まっすぐ4割・ふらふら2.5割・ジグザグ2割・急加速1.5割)。青が残り10個になると、赤も含めた全部の玉が約0.3秒かけて1.4倍の速さになります。
HAJIKIでしていることは、動いている目標の中から、消してよいものだけを選んで、今いる位置を正確に押すことです。青い玉を見つける速さ、指を玉の真ん中へ運ぶ正確さ、赤い×の玉に向かいかけた指を止める判断の3つが、1回のタイムにまとめて表れます。
玉は1つずつ速さも動き方も違います。まっすぐ進む玉は先の位置を読みやすい一方、ジグザグの玉や急加速する玉は、少し前の位置を押しても外れます。どの玉から消すかの順番も、タイムを大きく左右します。
赤い×の玉は消えず、触れるたびに5秒が足されます。青い玉を1つ消す時間は1秒もかからないことが多いので、赤に1回触れると数個分の時間を失う計算です。急ぐことと、触らないことの釣り合いがこのゲームの中心です。
速い玉を追いかける。 速い玉やジグザグの玉を指で追うと、追いつくまでに時間を使います。遅い玉・まっすぐの玉から先に消し、速い玉はこちらへ向かってきたときに押すほうが早く終わります。
青と赤が重なったときに押す。 当たり判定は指に一番近い中心の玉です。重なりかけた瞬間に押すと赤を拾うことがあります。一瞬待てば玉は離れます。
残り10個の加速で崩れる。 残り10個で全部の玉が1.4倍の速さになります。来ると分かっていても、指が前半のリズムのまま遅れがちです。加速の合図が出たら、狙う玉を1つずつ確実に選び直します。
外したあとに止まる。 何もない所のタップには罰がありません。外したことを気にして手が止まるより、次の玉へすぐ移るほうがタイムは縮みます。
画面全体の点滅はありません。赤い玉に触れたときも、揺れて輪が出るのはその玉だけです。
動く物を目で追い続けるゲームなので、目が疲れたら休憩をはさんでください。
記録は、このゲームの中でのクリアタイムです。医療的な評価や、視力・反射神経そのものを測るものではありません。