GATEFALLは、奥から迫る門石の縦・斜めの軌道と、途中で追加される追い波を読みながら、橋が崩れる前に正しい石だけを斬るリアルタイム先読みパズルです。石の正体は出現直後に一瞬だけ見え、その後は影になります。
操作の核はシンプルです。空いているマスをタップして、石が来る場所に見切り印を置きます。石がその印に重なると自動で斬撃が発動します。紫◆と水色◇は斬る、赤い×の禁石は斬らずに通します。
▶ GATEFALL — 今すぐ無料でプレイプレイ開始前に、操作しなくても流れる短い自動デモが入ります。実プレイの最初の3ラウンドは意図的にゆっくりで、ROUND4以降から斜めに進む門石、ROUND5以降から最初の波が残っている間に次の追い波が出現します。速度は急に跳ねないよう段階的に上がります。
MIKIRIのサーバーに記録された14件の自己ベストを集計したものです(2026-08-07 時点。1プレイヤー1記録、不正フラグ付きは除外)。母数はまだ小さいので、確定した傾向ではなく初期プレイヤーがどのあたりで止まっているかの目安として見てください。
中央値はROUND 5。ROUND 13(上級)を超えているのは全体の21%です。
| 到達点 | 人 | 割合 | |
|---|---|---|---|
| ROUND 2–3 | 4人 | 29% | |
| ROUND 4–5 | 3人 | 21% | |
| ROUND 6–7 | 3人 | 21% | |
| ROUND 10–11 | 1人 | 7% | |
| ROUND 20–21 | 3人 | 21% |
GATEFALLは3つを同時に要求します。迫る門石の軌道を読むこと、印を置くタイミング、そして赤い禁石を斬らずに我慢することです。最後の「やらない」判断は抑制と呼ばれ、動くものに反応し続けるゲームとは別の負荷がかかります。
石の正体は出現直後に一瞬だけ見え、その後は影になります。つまり見えているうちに覚え、影になってからは記憶で判断することになります。反応のゲームに見えて、実際には記憶の比重が大きいモードです。
禁石を斬ってしまう。 手が先に出る典型です。列が混んできたときほど、赤を見たら一度手を止める習慣が効きます。斬らずに通すとCALM BONUSになります。
印を高い位置に置く。 斜めに進む石は到達点がずれます。印を低めに置くと、進行方向を見てから考える時間が作れます。
残光スラッシュを早く使う。 空いている列で使ってももったいないだけです。追い波が重なって手が回らない場面まで温存します。