ANZANは、MIKIRIのフラッシュ暗算ゲームです。画面の同じ場所に数字が1つずつ、一瞬だけ表示されます。最後の数字が消えたら、すべての合計を入力してOKを押します。
形式は、そろばん教室などでおなじみのフラッシュ暗算です。書き留めることも見返すこともできないので、次の数字が来る前に、頭の中の合計を更新し続ける必要があります。1ラウンドで難しくなるのは「口数」「速さ」「桁数」のどれか1つだけ。外すと式と合計が表示されるので、どこで崩れたのかが分かります。
▶ ANZAN — 今すぐ無料でプレイROUND 1は1桁を3口、1つ0.9秒。ROUND 13(上級)で1桁7口を0.45秒、ROUND 14から2桁、ROUND 21(鬼)で2桁7口を0.35秒、ROUND 28(人間卒業)から3桁になります。1つの数字は最低0.3秒表示され、同じ数字が続いても新しい数字だと分かるよう、色が交互に変わります。
MIKIRIのサーバーに記録された39件のプレイ記録を集計したものです(2026-10-31 時点。1回のプレイを1件として数え、同じ人が何度も遊んだ分も含みます。不正フラグ付きは除外)。母数はまだ小さいので、確定した傾向ではなくプレイがどのあたりで止まりやすいかの目安として見てください。
中央値はROUND 6。ROUND 13(上級)を超えているのは全プレイの8%です。
| 到達点 | 件 | 割合 | |
|---|---|---|---|
| ROUND 1–2 | 6件 | 15% | |
| ROUND 3–4 | 4件 | 10% | |
| ROUND 5–6 | 13件 | 33% | |
| ROUND 7–8 | 8件 | 21% | |
| ROUND 9–10 | 2件 | 5% | |
| ROUND 11–12 | 3件 | 8% | |
| ROUND 13 | 3件 | 8% |
フラッシュ暗算でいちばん負荷がかかるのは、計算そのものより「今の合計を持ったまま、次の数字を受け取る」ことです。足し算は1桁なら難しくありませんが、それを途切れずに続ける必要があります。
数字は1つずつしか見えず、戻って確かめることもできません。見えた瞬間に読み取り、合計を更新し、すぐ次に備える。この流れが一度でも止まると、残りの数字が頭に入らなくなります。
数字を覚えようとする。 3口程度なら覚えられますが、5口を超えると間に合いません。覚えるのは合計だけにします。
同じ数字が続いて数え漏らす。 色が交互に変わるので、同じ数字が2回続いても別の数字として数えてください。
2桁で一気に足そうとする。 十の位と一の位を分けて足すと、桁上がりのミスが減ります。
1つの数字は最低0.3秒表示され、画面全体の点滅はありません。それでも速いラウンドは集中の負荷が高いので、続けて遊ぶときは間をあけてください。
そろばんの経験がある人は、珠を思い浮かべる方法で大きく伸びることがあります。経験の有無で記録の分布は変わるので、他人とではなく自分の前回と比べるのがおすすめです。